2014年09月22日

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化食養脾湯(カショクヨウヒトウ)

①.配合生薬
 人参  (ニンジン)   :2~4g
 蒼朮  (ソウジュツ)または、
 白朮  (ビャクジュツ) :3~4g
 茯苓  (ブクリョウ)  :3~4g
 半夏  (ハンゲ)    :3~4g
 陳皮  (チンピ)    :2~4g
 大棗  (タイソウ)   :2g
 甘草  (カンゾウ)   :1~1.5g
 生姜  (ショウキョウ) :1~2g
 神麹  (シンギク)   :2g
 麦芽  (バクガ)    :2g
 山査子 (サンザシ)   :2g
 縮砂  (シュクシャ)  :1.5g

②.効能
 食欲がない、胃腸が弱い、疲れやすい、
 みぞおちがつかえる、手や足が冷えやすい場合、
 に用いられます。

③.適応症
 胃アトニー (イアトニー)
 胃炎    (イエン)
 胃下垂   (イカスイ)
 消化不良  (ショウカフリョウ)
 食欲不振  (ショクヨクフシン)
 嘔吐    (オウト)
 胃痛    (イツウ)

④.使用上の注意
 薬の使用にあたり、薬剤師の説明や添付の説明文書を
 よく理解したうえで使用してください。

⑤.副作用
 化食養脾湯(カショクヨウヒトウ)の 副作用
 体質や症状に合わない、西洋薬との併用、アレルギー体質、などの場合、
 不快な症状や副作用が出る場合があります。
 ちょっとおかしいな、と思ったら、すぐ服用をやめ、
 漢方の専門家や処方してくれた医師に相談しましょう。



2014年09月21日

膈下逐瘀湯(カッカチクオトウ)

①.配合生薬
 五霊脂 (ゴレイシ)  :9g
 当帰  (トウキ)   :9g
 川芎  (センキュウ) :6g
 桃仁  (トウニン)  :9g
 丹皮  (タンピ)   :6g
 烏薬  (ウヤク)   :6g
 延胡索 (エンゴサク) :3g
 甘草  (カンゾウ)  :9g
 香附子 (コウブシ)  :3g
 紅花  (コウカ)   :9g
 枳殻  (カラタチ)  :5g

②.効能
 活血行気、袪瘀通絡、通痺止痛、の作用があり、
 気血痺阻経絡による肩痛、臂痛、腰痛、腿痛、
 あるいは長く治せず全身痛、
 に用いられます。

③.適応症
 瘀血痺阻による肢体痺痛 (シタイシビツウ)
 瘀血痺阻による関節痛  (カンセツツウ)

④.使用上の注意
 薬の使用にあたり、薬剤師の説明や添付の説明文書を
 よく理解したうえで使用してください。

⑤.副作用
 膈下逐瘀湯(カッカチクオトウの 副作用
 体質や症状に合わない、西洋薬との併用、アレルギー体質、などの場合、
 不快な症状や副作用が出る場合があります。
 ちょっとおかしいな、と思ったら、すぐ服用をやめ、
 漢方の専門家や処方してくれた医師に相談しましょう。



2014年09月20日

藿香正気散(カッコウショウキサン)

①.配合生薬
 白朮  (ビャクジュツ) :3g
 半夏  (ハンゲ)    :3g
 茯苓  (ブクリョウ)  :3g
 厚朴  (コウボク)   :2g
 陳皮  (チンピ)    :2g
 桔梗  (キキョウ)   :1.5g
 白芷  (ビャクシ)   :1~1.5g
 藿香  (カッコウ)   :1g
 大腹皮 (ダイフクヒ)  :1g
 大棗  (タイソウ)   :1~2g
 生姜  (ショウキョウ) :1g
 甘草  (カンゾウ)   :1g

②.効能
 暑さによる食欲不振、夏の風邪、下痢、など
 に用いられます。

③.適応症
 風邪症候群 (カゼショウコウグン)
 食欲不振  (ショクヨクフシン)
 下痢    (ゲリ)

④.使用上の注意
 高血圧の人、心臓に病気のある人、
 妊婦または妊娠している可能性のある女性、
 の服用は慎重を要します。
 薬の使用にあたり、薬剤師の説明や添付の説明文書を
 よく理解したうえで使用してください。

⑤.副作用
 藿香正気散(カッコウショウキサン)の 副作用
 体質や症状に合わない、西洋薬との併用、アレルギー体質、などの場合、
 不快な症状や副作用が出る場合があります。
 ちょっとおかしいな、と思ったら、すぐ服用をやめ、
 漢方の専門家や処方してくれた医師に相談しましょう。



2014年09月19日

葛根黄連黄芩湯(カッコンオウレンオウゴントウ) ①.配合生薬  葛根 (カッコン) :5~6g  黄連 (オウレン) :3g  黄芩 (オウゴン) :3g  甘草 (カンゾウ) :2g  蘇葉 (ソヨウ)  :1g ②.効能  急性胃炎、急性腸炎、肩こり、口内炎、不眠症、など  に用いられます。 ③.適応症  急性胃炎 (キュウセイイエン)  急性腸炎 (キュウセイチョウエン)  肩こり  (カタコリ)  口内炎  (コウナイエン)  不眠症  (フミンショウ) ④.使用上の注意  高血圧の人、心臓に病気のある人、  妊婦または妊娠している可能性のある女性、  の服用は慎重を要します。  薬の使用にあたり、薬剤師の説明や添付の説明文書を  よく理解したうえで使用してください。 ⑤.副作用  葛根黄連黄芩湯(カッコンオウレンオウゴントウ)の 副作用  体質や症状に合わない、西洋薬との併用、アレルギー体質、などの場合、  不快な症状や副作用が出る場合があります。  ちょっとおかしいな、と思ったら、すぐ服用をやめ、  漢方の専門家や処方してくれた医師に相談しましょう。

2014年09月17日

葛根加朮附湯(カッコンカジュツブトウ)

①.配合生薬
 葛根 (カッコン)   :8g
 蒼朮 (ソウジュツ)  :4g
 麻黄 (マオウ)    :4g
 生姜 (ショウキョウ) :1g
 大棗 (タイソウ)   :4g
 桂皮? (ケイヒ?)    :3g
 甘草 (カンゾウ)   :2g
 芍薬 (シャクヤク)  :3g
 附子 (ブシ)     :2g

②.効能
 比較的体力のある人で肩こり、肩甲部の神経痛、
 上半身の関節リウマチで、寒け、発熱、頭痛があり、
 頸部や肩背部に緊張感がある場合
 に用いられます。

③.適応症
 頭痛     (ズツウ)
 関節リウマチ (カンセツリウマチ)
 神経痛    (シンケイツウ)
 肩こり    (カタコリ)

④.使用上の注意
 のぼせが強く、赤ら顔の人、妊婦または妊娠している可能性のある女性、
 の服用は慎重を要します。
 薬の使用にあたり、薬剤師の説明や添付の説明文書を
 よく理解したうえで使用してください。

⑤.副作用
 葛根加朮附湯(カッコンカジュツブトウ)の 副作用
 体質や症状に合わない、西洋薬との併用、アレルギー体質、などの場合、
 不快な症状や副作用が出る場合があります。
 ちょっとおかしいな、と思ったら、すぐ服用をやめ、
 漢方の専門家や処方してくれた医師に相談しましょう。

⑥.概要
 葛根加朮附湯(カッコンカジュツブトウ)は、
 葛根湯(カッコントウ)に、蒼朮(ソウジュツ)附子(ブシ)
 加えた方剤で、より寒証、湿証向けです。



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