2014年03月

2014年03月31日

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ハ行 (ハ・ヒ・フ・ヘ・ホ)

排膿散(ハイノウサン)
排膿散及湯(ハイノウサンキュウトウ)
排膿湯(ハイノウトウ)
八解散(ハチゲサン)
八味地黄丸(ハチミジオウガン)
麦門冬湯(バクモンドウトウ)
八味逍遙散(ハチミショウヨウサン)
八味疝気方(ハチミセンキホウ)
半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)
半夏散及湯(ハンゲサンキュウトウ)

半夏瀉心湯(ハンゲシャシントウ)
半夏白朮天麻湯(ハンゲビャクジュツテンマトウ)
八解散(ハチゲサン)
白朮散(ビャクジュツサン)
白朮附子湯(ビャクジュツブシトウ)
白虎加桂枝湯(ビャッコカケイシトウ)
白虎加人参湯(ビャッコカニンジントウ)
白虎湯(ビャッコトウ)
不換金正気散(フカンキンショウキサン)
伏竜肝湯(ブクリュウカントウ)

茯苓飲(ブクリョウイン)
茯苓飲加半夏(ブクリョウインカハンゲ)
茯苓飲合半夏厚朴湯(ブクリョウインゴウハンゲコウボクトウ)
茯苓杏仁甘草湯(ブクリョウキョウニンカンゾウトウ)
茯苓四逆湯(ブクリョウシギャクトウ)
茯苓沢瀉湯(ブクリョウタクシャトウ)
附子粳米湯(ブシコウベイトウ)
附子理中湯(ブシリチュウトウ)
扶脾生脈湯(フヒセイミャクトウ)
分消湯(ブンショウトウ)

平胃散(ヘイイサン)
防已黄耆湯(ボウイオウギトウ)
防已茯苓湯(ボウイブクリョウトウ)
防風通聖散(ボウフウツウショウサン)
補気建中湯(ホキケンチュウトウ)
補中益気湯(ホチュウエッキトウ)
補肺湯(ホハイトウ)
補陽環五湯(ホヨウカンゴトウ)
奔豚湯(ホントントウ)




大柴胡湯去大黄(ダイサイコトウキョダイオウ)


①.配合生薬
 柴胡 (サイコ)    :6g
 半夏 (ハンゲ)    :3~4g
 生姜 (ショウキョウ) :4~5g
 黄芩 (オウゴン)   :3g
 芍薬 (シャクヤク)  :3g
 大棗 (タイソウ)   :3g
 枳実 (キジツ)    :2g

②.効能
 体格・体力ともに充実した人で、便秘はなく、
 上腹部のがはって痛む、肩こり、耳鳴りなどがある場合の
 高血圧症、動脈硬化症、胆石症、胆のう炎、肝炎、
 胃腸病、黄疸、不眠症、など
 に用いられます。

③.適応症
 高血圧  (コウケツアツ)
 動脈硬化 (ドウミャクコウカ)
 胆石症  (タンセキショウ)
 胆のう炎 (タンノウエン)
 肝炎   (カンエン)
 黄疸   (オウダン)
 不眠症  (フミンショウ)

④.使用上の注意
 妊婦または妊娠している可能性のある女性は
 使用できない場合があります。
 薬の使用にあたり、薬剤師の説明や添付の説明文書等を
 よく理解したうえで使用するようにしてください。


2014年03月30日

大承気湯(ダイジョウキトウ)


①.配合生薬
 厚朴 (コウボク)  :5g
 枳実 (キジツ)   :2g
 大黄 (ダイオウ)  :2g
 芒硝 (ボウショウ) :2g

②.効能
 体力の充実した人で、腹部がかたく張っている人や肥満体質の人の
 便秘、食あたり、高血圧症、神経症、など
 に用いられる強い下剤です。

③.適応症
 便秘      (ベンピ)
 食あたり    (ショクアタリ)
 高血圧     (コウケツアツ)
 自律神経失調症 (ジリツシンケイシッチョウショウ)
 神経症     (シンケイショウ)

④.使用上の注意
 流産や早産の危険性があり、
 妊婦または妊娠している可能性のある女性の服用は
 慎重を要します。
 薬の使用にあたり、薬剤師の説明や添付の説明文書等を
 よく理解したうえで使用するようにしてください。


大防風湯(ダイボウフウトウ)


①.配合生薬
 当帰  (トウキ)    :3g
 芍薬  (シャクヤク)  :3g
 熟地黄 (ジュクジオウ) :3g
 黄耆  (オウギ)    :3g
 防風  (ボウフウ)   :3g
 杜仲  (トチュウ)   :3g
 蒼朮  (ソウジュツ)または、
 白朮  (ビャクジュツ) :3g
 川芎  (センキュウ)  :2g
 人参  (ニンジン)   :1.5g
 羗活  (キョウカツ)  :1.5g
 牛膝  (ゴシツ)    :1.5g
 甘草  (カンゾウ)   :1.5g
 大棗  (タイソウ)   :1.5g
 乾姜  (カンキョウ)  :1g
 附子  (ブシ)     :1g

②.効能
 比較的体力の低下した人で、
 下肢の慢性関節リウマチおよび慢性関節炎、痛風、など
 に用いられます。

③.適応症
 関節リウマチ (カンセツリウマチ)
 慢性関節炎  (マンセイカンセツエン)
 痛風     (ツウフウ)

④.使用上の注意
 下痢、食欲不振、胃部不快感などの症状が
 現れることがあります。
 薬の使用にあたり、薬剤師の説明や添付の説明文書を
 よく理解したうえで使用してください。


2014年03月28日

竹筎温胆湯(チクジョウンタントウ)


①.配合生薬
 半夏  (ハンゲ)    :4~6g
 茯苓  (ブクリョウ)  :4~6g
 生姜  (ショウキョウ) :3g
 陳皮  (チンピ)    :2~3g
 竹筎  (チクジョ)   :2~3g
 枳実  (キジツ)    :1~2g
 甘草  (カンゾウ)   :1~2g
 柴胡  (サイコ)    :3~5g
 桔梗  (キキョウ)   :2~3g
 香附子 (コウブシ)   :2g
 人参  (ニンジン)   :1~2g
 麦門冬 (バクモンドウ) :3g
 黄連  (オウレン)   :1g

②.効能
 風邪、肺炎などの回復期に熱がなかなか下がらない場合、
 または熱が下がってもせきやたんが多くて、
 神経過敏になり安眠できない場合、など
 に用いられます。

③.適応症
 風邪症候群 (カゼショウコウグン)
 気管支炎  (キカンシエン)
 不眠症   (フミンショウ)

④.使用上の注意
 妊婦または妊娠している可能性のある女性は、
 使用できない場合があります。
 薬の使用にあたり、薬剤師の説明や添付の説明文書を
 よく理解したうえで使用してください。


2014年03月27日

大半夏湯(ダイハンゲトウ)


①.配合生薬
 半夏   (ハンゲ)  :4~7g
 人参   (ニンジン) :3g
 はちみつ (ハチミツ) :20g

②.効能
 嘔吐に用いられます。

③.適応症
 嘔吐(オウト)

④.使用上の注意
 過去にこの薬で、発疹やかゆみなどの過敏症状が現れたことがある人、
 妊婦または妊娠している可能性のある女性、
 の服用は慎重を要します。
 あらかじめ薬剤師にその旨を相談するようにしてください。
 薬の使用にあたり、薬剤師の説明や添付の説明文書等を
 よく理解したうえで使用するようにしてください。


2014年03月26日

沢瀉湯(タクシャトウ)


①.配合生薬
 沢瀉 (タクシャ)   :5~6g
 蒼朮 (ソウジュツ)または、
 白朮 (ビャクジュツ) :3~4.5g

②.効能
 胃に水分がたまり停滞している感じがある人の
 めまい、むくみ、頭重に用いられます。

③.適応症
 めまい (メマイ)
 むくみ (ムクミ)
 頭重  (ズオモ)

④.使用上の注意
 薬の使用にあたり、薬剤師の説明や添付の説明文書を
 よく理解したうえで使用してください。


2014年03月25日

竹葉石膏湯(チクヨウセッコウトウ)


①.配合生薬
 麦門冬 (バクモンドウ) :8~10g
 半夏  (ハンゲ)    :5g
 粳米  (コウベイ)   :5~10g
 人参  (ニンジン)   :2g
 甘草  (カンゾウ)   :2g
 竹葉  (チクヨウ)   :2g
 石膏  (セッコウ)   :10g

②.効能
 体力が衰えている人の気管支炎、気管支喘息、
 口の渇き、せきなどに用いられます。

③.適応症
 気管支炎  (キカンシエン)
 気管支喘息 (キカンシゼンソク)
 口の渇き  (クチノカワキ)
 せき    (セキ)

④.使用上の注意
 薬の使用にあたり、薬剤師の説明や添付の説明文書を
 よく理解したうえで使用してください。


2014年03月24日

治頭瘡一方(ヂズソウイッポウ)


①.配合生薬
 連翹 (レンギョウ)  :3g
 蒼朮 (ソウジュツ)または、
 白朮 (ビャクジュツ) :3g
 川芎 (センキュウ)  :3g
 防風 (ボウフウ)   :2g
 忍冬 (ニンドウ)   :2g
 荊芥 (ケイガイ)   :1g
 甘草 (カンゾウ)   :1g
 紅花 (コウカ)    :1g
 大黄 (ダイオウ)   :0.5g

②.効能
 比較的体力のある人の顔面や頭部の湿疹で、
 分泌物が多い場合の湿疹、乳幼児の湿疹、など
 に用いられます。

③.適応症
 アトピー性皮膚炎 (アトピーセイヒフエン)
 湿疹       (シッシン)

④.使用上の注意
 偽アルドステロン症、ミオパシーの副作用が現れた場合、
 適切な処置が必要となります。
 流産や早産の危険性があり、妊婦または妊娠している
 可能性のある女性の服用は慎重を要します。
 薬の使用にあたり、薬剤師の説明や添付の説明文書を
 よく理解したうえで使用してください。


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