2014年03月

2014年03月23日

スポンサードリンク
治打撲一方(ヂダボクイッポウ)


①.配合生薬
 川芎  (センキュウ) :3g
 撲ソク (ボクソク)  :3g
 川骨  (センコツ)  :3g
 桂皮  (ケイヒ)   :3g
 甘草  (カンゾウ)  :1.5g
 丁香  (チョウコウ) :1~1.5g
 大黄  (ダイオウ)  :1~1.5g

②.効能
 打撲やねんざによるはれ、
 痛みなどに用いられます。

③.適応症
 打撲    (ダボク)
 ねんざ   (ネンザ)
 打撲後遺症 (ダボクコウイショウ)

④.使用上の注意
 偽アルドステロン症、ミオパシーの副作用が現れた場合、
 適切な処置が必要となります。
 流産や早産の危険性があり、妊婦または妊娠している
 可能性のある女性の服用は慎重を要します。
 薬の使用にあたり、薬剤師の説明や添付の説明文書を
 よく理解したうえで使用してください。


2014年03月22日

知柏地黄丸(チバクジオウガン)


①.配合生薬
 地黄  (ジオウ)   :5~6g
 山茱萸 (サンシュユ) :3g
 山薬  (サンヤク)  :3g
 沢瀉  (タクシャ)  :3g
 茯苓  (ブクリョウ) :3g
 牡丹皮 (ボタンピ)  :3g
 知母  (チモ)    :9g
 黄柏  (オウバク)  :6g

②.効能
 胃腸に障害のない高齢者で、疲れやすく、
 尿量が多くなったり少なくなったり、
 手足がほてる場合に用いられます。

③.適応症
 排尿困難 (ハイニョウコンナン)
 頻尿   (ヒンニョウ)
 むくみ  (ムクミ)

④.使用上の注意
 薬の使用にあたり、薬剤師の説明や添付の説明文書を
 よく理解したうえで使用してください。


2014年03月21日

中黄膏(チュウオウコウ)


①.配合生薬
 ごま油 (ゴマアブラ) :1000g
 黄ろう (オウロウ)  :380g
 宇金  (ウコン)   :40g
 黄柏  (オウバク)  :20g

②.効能
 打撲、ねんざ、化膿性皮膚疾患、など
 に用いられます。

③.適応症
 打撲      (ダボク)
 ねんざ     (ネンザ)
 化膿性皮膚疾患 (カノウセイヒフシッカン)

④.使用上の注意
 過去にこの薬で、発疹やかゆみなどの過敏症状が現れたことがある人、
 湿疹、火傷、ただれがある人、傷口が化膿している人、
 の使用は慎重を要します。
 薬の使用にあたり、薬剤師の説明や添付の説明文書を
 よく理解したうえで使用してください。


2014年03月20日

竹筎温胆湯(チクジョウンタントウ)


①.配合生薬
 半夏  (ハンゲ)    :4~6g
 茯苓  (ブクリョウ)  :4~6g
 生姜  (ショウキョウ) :3g
 陳皮  (チンピ)    :2~3g
 竹筎  (チクジョ)   :2~3g
 枳実  (キジツ)    :1~2g
 甘草  (カンゾウ)   :1~2g
 柴胡  (サイコ)    :3~5g
 桔梗  (キキョウ)   :2~3g
 香附子 (コウブシ)   :2g
 人参  (ニンジン)   :1~2g
 麦門冬 (バクモンドウ) :3g
 黄連  (オウレン)   :1g

②.効能
 風邪、肺炎などの回復期に熱がなかなか下がらない場合、
 または熱が下がってもせきやたんが多くて、
 神経過敏になり安眠できない場合、など
 に用いられます。

③.適応症
 風邪症候群 (カゼショウコウグン)
 気管支炎  (キカンシエン)
 不眠症   (フミンショウ)

④.使用上の注意
 妊婦または妊娠している可能性のある女性は、
 使用できない場合があります。
 薬の使用にあたり、薬剤師の説明や添付の説明文書を
 よく理解したうえで使用してください。


中建中湯(チュウケンチュウトウ)


①.配合生薬
 山椒 (サンショウ) :1~2g
 乾姜 (カンキョウ) :3~5g
 人参 (ニンジン)  :2~3g
 膠飴 (コウイ)   :20g
 桂皮 (ケイヒ)   :3~4g
 芍薬 (シャクヤク) :6g
 甘草 (カンゾウ)  :2~3g
 大棗 (タイソウ)  :3~4g

②.効能
 冷えによって、腹痛を伴う下痢や便秘に
 用いられます。

③.適応症
 下痢 (ゲリ)
 便秘 (ベンピ)

④.使用上の注意
 薬の使用にあたり、薬剤師の説明や添付の説明文書を
 よく理解したうえで使用してください。


2014年03月19日

調胃承気湯(チョウイジョウキトウ)


①.配合生薬
 大黄 (ダイオウ)  :2~2.5g
 芒硝 (ボウショウ) :1g
 甘草 (カンゾウ)  :1g

②.効能
 体力中等度以下の人で、腹部のはりや腹痛、膨満感があり、
 熱、口や舌の渇き、口内炎などの症状がある場合の便秘に
 用いられます。

③.適応症
 便秘 (ベンピ)

④.使用上の注意
 偽アルドステロン症、ミオパシーの副作用が現れた場合、
 適切な処置が必要となります。
 流産や早産の危険性があり、
 妊婦または妊娠している可能性のある女性
 の服用は慎重を要します。
 薬の使用にあたり、薬剤師の説明や添付の説明文書を
 よく理解したうえで使用してください。



2014年03月18日

清熱補気湯(セイネツホキトウ)


①.配合生薬
 人参  (ニンジン)   :3g
 当帰  (トウキ)    :3g
 芍薬  (シャクヤク)  :3g
 麦門冬 (バクモンドウ) :3g
 蒼朮  (ソウジュツ)または、
 白朮  (ビャクジュツ) :3.5g
 茯苓  (ブクリョウ)  :3.5g
 升麻  (ショウマ)   :1g
 五味子 (ゴミシ)    :1g
 玄参  (ゲンジン)   :1g
 甘草  (カンゾウ)   :1g

②.効能
 胃腸の弱い人に用いられます。

③.適応症
 舌の荒れ  (シタノアレ)
 舌の痛み  (シタノイタミ)
 口腔の荒れ (コウクウノアレ)
 口腔の痛み (コウクウノイタミ)

④.使用上の注意
 薬の使用にあたり、薬剤師の説明や添付の説明文書を
 よく理解したうえで使用してください。


丁香柿蔕湯(チョウコウシテイトウ)


①.配合生薬
 柿蔕 (シテイ)    :3g
 桂皮 (ケイヒ)    :3g
 半夏 (ハンゲ)    :3g
 陳皮 (チンピ)    :3g
 丁子 (チョウジ)   :1g
 良姜 (リョウキョウ) :1g
 木香 (モッコウ)   :1g
 沈香 (チンコウ)   :1g
 茴香 (ウイキョウ)  :1g
 藿香 (カッコウ)   :1g
 厚朴 (コウボク)   :1g
 縮砂 (シュクシャ)  :1g
 甘草 (カンゾウ)   :1g
 乳香 (ニュウコウ)  :1g

②.効能
 虚弱な人、または病後の人、
 に用いられます。

③.適応症
 胃腸虚弱  (イチョウキョジャク)
 しゃっくり (シャックリ)

④.使用上の注意
 薬の使用にあたり、薬剤師の説明や添付の説明文書を
 よく理解したうえで使用してください。


2014年03月17日

肘後方(チュウゴホウ)


①.配合生薬
 呉茱萸 (ゴシュユ)   :2g
 桂皮  (ケイヒ)    :4g
 半夏  (ハンゲ)    :4g
 生姜  (ショウキョウ) :1g
 人参  (ニンジン)   :2g
 甘草  (カンゾウ)   :2g

②.効能
 不安神経症、動悸、ヒステリーなどに用いられます。
 肘後方は、「奔豚湯(ホントントウ)」とも呼ばれています。

③.適応症
 不安神経症 (フアンシンケイショウ)
 動悸    (ドウキ)
 ヒステリー (ヒステリー)

④.使用上の注意
 薬の使用にあたり、薬剤師の説明や添付の説明文書をよく
 理解したうえで使用してください。


2014年03月16日

藤散(チョウトウサン)


①.配合生薬
 釣藤鈎 (チョウトウコウ) :3g
 橘皮  (キッピ)     :3g
 半夏  (ハンゲ)     :3g
 麦門冬 (バクモンドウ)  :3g
 茯苓  (ブクリョウ)   :3g
 人参  (ニンジン)    :2g
 防風  (ボウフウ)    :2g
 菊花  (キクカ)     :2g
 甘草  (カンゾウ)    :1g
 生姜  (ショウキョウ)  :1g
 石膏  (セッコウ)    :5~7g

②.効能
 体力中等度以下の人で、中高年または高血圧気味の人の慢性的な
 頭痛、めまい、肩こり、のぼせ、不眠、神経症、
 などに用いられます。

③.適応症
 頭痛  (ズツウ)
 高血圧 (コウケツアツ)
 めまい (メマイ)
 肩こり (カタコリ)
 のぼせ (ノボセ)
 不眠症 (フミンショウ)
 神経症 (シンケイショウ)
 認知症 (ニンチショウ)

④.使用上の注意
 胃腸の弱い人の服用は注意が必要です。
 妊婦または妊娠している可能性のある女性、
 の服用は慎重を要します。
 薬の使用にあたり、薬剤師の説明や添付の説明文書を
 よく理解したうえで使用してください。


タグクラウド
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

商品紹介

  • ライブドアブログ